副業にするなら、仮想通貨と転売はどちらがおすすめ?

「副業」と言えば色々あって悩みますよね。
今回は、そんな副業の中でも、「仮想通貨」と「転売」に絞って、どちらの方がおすすめなのかを書いていきます。

まず、転売から書いていきますね。
転売はシンプルで、「安く買って高く売る」というものです。
まぁ、これは仮想通貨にも言えますが。
皆さんは、「定価で買った時よりも高く売れた」という経験はあるでしょうか?おそらく、ほとんどないですよね。
それは、「中古」というマイナス価値が生まれてしまうからです。
ですが、転売を意識して物を買うと、本当に買った時の値段よりも高く売れるということが起こります。

転売のメリットは、資本があまりない状態でも始めやすい事や、好きなことがある人は有利に進められることなどです。
一方で、包装や情報収集に少し時間がかかるので、副業としてやる方は少し大変かもしれません。
ただ、本業と一緒にできる範囲内ではありますが。

次は、仮想通貨について書いていきます。
仮想通貨は、最近流行していますよね。
仮想通貨も、転売と同じように「安く買って高く売る」というのが基本ではあります。
ですが、仮想通貨は転売とは違い、「損失リスクが高い」というのが挙げられます。
一方で、利益にした時の利益は転売よりも大きくなり、理論上では100倍とかも普通にありえます。
仮想通貨も、それなりに知識が必要ですが、転売と違って包装などに費やす時間はありません。

では、どちらの方が副業として適しているのでしょうか?
私がおすすめするのは「仮想通貨」です。
まず、転売は先に書いた通りで「時間がかかる」というのが挙げられます。
本業で忙しくされている方がほとんどで、帰宅後に包装したりするのは意外と面倒です。

ですが、仮想通貨であれば、ほぼ放置で良いので、副業としてやる場合でもとてもやりやすいと思います。
また、取引する場合も、仮想通貨はスマホ一つあれば取引が可能なので、その手軽さも副業として向いている特徴の一つです。

そして、仮想通貨にはもう一つメリットがあり、「副業禁止の会社でもできる可能性が高い」という所です。
会社にもよりますが、仮想通貨は副業禁止の会社であっても、「副業」ではなく、「資産運用」という区分にされ、副業禁止規定から逃れられる可能性があります。

今回は、仮想通貨と転売のどちらがおすすめなのかという事について解説しました。
仮想通貨の方がおすすめではありますが、転売も少資本ではじめられるメリットがあるため、最終的には皆さん自身で決めてくださいね。
この記事が参考になれば幸いです。

SNSでもご購読できます。